2005年8月28日

温故知新



ブログの方で若干触れたのだが、今俺が客人扱いになっている会社が、オフィス街大手町に引越した。

前の事務所があった若草町は、俺のマンションからタクシーでワンメーターで便利が良かったのだが。



それ以外にも、事務所の近所のクリーニング屋親子とも仲良くなったし、

近くの社員食堂「ふくみ食堂」の味にも随分と慣れた頃だったので少々寂しい気もする。



何より残念なのが、キ○グ愛宕店に大きな貸しを残したままだということだ。

もう行くこともないかも知れないということで先週末顔だけ出してみたのだが、

1周年記念ということで、何と
アントニオ猪木自身がパチスロ機(初代)が5台ほど設置されていた。



結局、全然打たずに店を出たわけだが、新台導入で追いまくられるこのご時世、

古いマシンがとても新鮮に思えてしまった。



思い起こせば20数年前。

世の中に初めてフィーバー機(パチンコ)が登場した時は、本当に客も店員もパニックになったものだ。

呉のパチンコ屋では、ブリキのバケツを持ったオバハン店員が、店内を走り回っていた。

台の中央にあるデジタルが7・7・7と3つ揃い、その下にある小デジタルが7で止まれば見事フィーバー。

1回フィーバーになると、確か8500円くらいになったと記憶している。



単なるデジタル数字の演出だけでみんな随分と燃え上がったものなんだが、

今のパチンコ、パチスロ機は一体どうだろう?



長〜〜〜い、リーチ演出が延々と続く。

当たりかハズレか既に決まっているはずなのに、延々とその演出に付き合わされる。

無論、この演出そのものを楽しんでいる人もいるし、俺も一概に悪いと決め付けているわけではない。



ただその演出が、中毒性を助長する麻薬のような役割を果たしている、ということを気に留めて欲しいだけだ。



これは、オンラインカジノのスロットマシンでも同じこと。

ここ最近リリースされるマシンには、パチスロとまでは行かないものの、随分とゲーム性の高いものが増えてきた。

それはそれで楽しい部分はあるのだが、どうも「次のボーナスステージまでは」ってな感じで、

ついつい余計な金を使ってしまいやすい傾向にあるような気がしている。



そんな傾向に嫌気がさして、と言うわけではないのだが。



先日のラピッドリール図に続いて、またまた3リール5ラインスロットに興じてしまった。

しかも、プログレッシブジャックポットつきのスロットマシン。



その名も、





LOTSA LOOT。



5ラインだけあって、当たり確率はかなり大きくなっている。

その分賞金額が抑えられているから、全体のペイアウトから見ると3ラインと大きく変わらないのかもしれないが、

ジャラジャラとコインが返って来る回数が多いと、何だかとても嬉しい気分になってくるものだ。



さてペイアウトは、

 こんな感じ。

この時点でのジャックポット額は7200jだが、通常1万〜2万ドルということから、

かなり、頻繁にジャックポットが出ているスロットと考えても良いだろう。



そして、先日のラピッドリールズと違うのは、このプログレッシブジャックポット付きということ以外に、

 のコンビネーションで、配当額が大きくなってくると言うことだ。

1枚がらみで2倍、2倍がらみで4倍となる。


また賭け金は固定で、1ゲーム当たり2.5j。

チップ単位は0.5jだから、ペイアウトは上記の表の「半額」と言うことになる。



簡単に言うと、安く、楽しく遊べスロット。

そしてたまに間違うと、数百万、ということになるだろうか。



とりあえず、ロキシーパレスカジノを選択し、100j入金で勝負開始。



すると、まぁ。



ジャラジャラ、ジャラジャラとひっきりなしにコインが戻ってくる感じ。



の、割には、????増えているような、むしられているような。



ボーナスステージ付きの5リールスロットなどは、一撃必殺の大技が決まることもあるから、

割と引き際とかは判断しやすいのだが、この3リール5ラインスロットに関しては、

よほど目標設定をきっちりやっておかないと、いつの間にやら、ダラダラと負け、というパターンになりやすい。



要は勝ってもなかなか踏ん切りがつかないのだ。



こんな、

 10jは本当にちょくちょく来るし、

 40jクラスも結構当たる。そして、


他のスロットではめったにお目にかかれない、


 7揃いも40jだけに、よく当たる。


そんな、こんなで嬉しげ続けていると、100j勝ち程度まで結構行くのだが、

どうにも、「ここで止めるか」という気になってこないのだ。

そのうち、



こんなに役が当たるのなら、いつか来るぞ・・・・。



 の3つ並びが・・・・。



という、思いがだんだんと強くなり。



そして、最後は。























ま、いいか、100jくらい・・・。



で、終わってしまう。



いや、実際、終わってしまった・・・。



本当に、止め時の判断に苦労するスロット。

惰性で、どんどん手が動くスロット。





俺たちプレイヤーは、このジャックポット図柄を見続けているうちに、






きっと、









































催眠術にかかってしまうのだろう・・・。

あなたは、どんどんやりたくな〜る・・・。

LOTSA LOOTは本当にシンプルでオーソドックスなスロットですが、

勝ち目標を100j程度に設定して厳守すれば、勝ちやすいスロットではないかと思います。

取られても、300jくらいの追加投資なら何とか取り戻せそうな感じです。

ジャックポットが20,000jを超えているようでしたら、GOサインです。

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本日の負け:11,000円

本日の収支:971,230円


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