2005年10月4日
金庫破り
月曜、火曜と東京に出張していたのだが、その帰りのことだった。
新幹線を降りて、改札口付近に近づいた時、俺はある異変に気がついた。
尻のポケットが異様に軽いのだ。
俺はいつも左尻のポケットに小銭入れを入れているのだが、どうやらこいつを無くしてしまったらしい。
新幹線に乗るときにはあったから、どうやら座席でふんぞり返っているうちにポケットから出て行ったようなのだ。
小銭入れだから金額的には大したことはないのだが、小銭入れそのものが少々高い。
おまけに小銭入れの中に部屋の鍵を入れていたから、家に入るのも一苦労。
俺は改札口付近で、自動改札に戸惑う年寄りを世話しているお姉さんに声をかけた。
すみません、今出たのぞみに小銭入れを落としたようなんですが。
間違いありませんか?
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・。カチン)
10号車の7番のA。すぐ電話して確認してくれ。
すぐには連絡を取りづらいんですが。
あのね、ここでトロトロしとる間になくなったらどうするん?
女性駅員は俺に促され、しぶしぶ電話をかけ始めた。
もしもし、落し物の確認をお願いできますか?
そのうち、電話の相手から質問攻めにあい始めたようだった。
お客様、どんな財布だったでしょうか?
あ、黒だそうです。
お客様、いくらくらい入っていましたか?
あ、よくわからないそうです。
要領を得ない、しどろもどろの対応。
あのね、ハンティングワールドというブランドの財布なんよ。
すると、この女性、電話の相手に向かって・・・。
ハンチングワールドという財布らしいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ハンチング・ワールド???
何かね?
君が履いているのは、パンチーとでも言うのかね?
そんな対応に嫌気が差し、俺は連絡先を教えてタクシーで帰宅した。
嫁が鍵を持って来てくれたのは、それから30分後。
かなり、イライラが募ってしまった。
ひと風呂浴びて、メールのチェックを始めたのだが、
JRからは何の連絡もない。
名前聞いとくべきやったのぅ。
こちらからはアクションの取りようもないので、待ちながらスロットに興じることに。
ログインしたのは、プレイテック系のカジノサイト、モナコゴールドカジノ。
100jほど入金すると、何と50jのボーナスが!
おまけに今日は最大500jまでボーナスをくれるらしい。
臨時収入の50j分をダイヤモンドバレーに注ぎ込むか・・・。
で、軽い気持ちで始めたのだが、
これが近年まれに見る、絶不調。
おまけの50jはおろか、購入した100j分のチップも使い果たし、まさに瞬殺状態。
これにくじけず、200j目を投入。
再び50jのボーナスをもらい、クレジット150jでダイヤモンドバレーにリベンジ開始。
ところが、ツルッと50j。
こりゃ、今日は無理やな。
で、ダイヤモンドバレーをあきらめ、同じくプログレッシブジャックポットつきの、
セーフクラッカーに移動。
何度も紹介してきているのだが、

ペイアウトはこんな感じで、ジャックポットは寂しい6000ドル台。
鍵のマークが3個並ぶとボーナスステージに移行するのだが、
これがとんでもない曲者で、めったに現れる代物ではないのだ。
以前、3万円の懸賞金でボーナス画面の募集をしたこともあるほど。
200jの負けを覚悟し、3j賭けで勝負を始めたのだが・・・。
何と、残り46jで!

神降臨!
10個ある金庫から、任意で選んでいくのだが、
実は、ハズレが3個含まれており、それを踏んだら即終了。
で、結果は、と言うと・・・。

ジャ〜ン!480j獲得!
これでクレジットは526jにまで膨らみ、
これを持って、ゴールドラリーにという意識もちらついたのだが、プレイ続行。
すると!
クレジット463jから、2回目の、

ありえん・・・。
浮かれることなく、慎重に箱を選んでいく。
10個中、5個選んだ時点で、

既に540j確定。
あと5個の中に、ハズレが3個。
さっきは、左列の最下段でイモを引いたから、
今度はないやろ。
プチッ。

何だよ、またかよ!
それでもクレジットは1000j超。
その後、100jほど使い、クレジット901jにて撤収。
おそらくボーナス回収分の最低賭け金額をクリアしていないから、
暫定ではあるが、一応701j、79,200円の勝利で終了。
その後しばらくして、JRから電話がかかってきた。
博多車掌区の男性だと思うのだが・・・。
お客様、小銭入れはあったんですが。

帽子の方はなかったそうです。
だから、最初からかぶってないって!
| ミリオネアクラブは、英語版のインターカジノにしかありません。 英語に自信のない方は、まず日本語サイトでアカウントを取得し、 英語版をダウンロードした上で、日本語サイトで取得したアカウントでログインできます。 かなり中毒性がありますので、 分別持って臨んでください! 今までで最高のスロットマシンと言っても過言ではありません。 |