2005年10月13日

パチスロは果たしてレジャーか、ギャンブルか


「朝一番から、軍資金をたっぷり持って」の勝負は往々にして負けることが多いのだが、

逆に時間がなくて・・・の場合は、無欲と言うか、強制的に引かねばならないせいか、

予想外に勝つことが結構多い。



今日もそんな軽めの勝利をいただいた日だった。



午後1時。

俺たちにホームページのリニュアルを発注した某学習塾を訪問。

ホームページ云々よりも、後継経営者の育成を含めた経営改善がこの塾長の狙いなんだが、

今まで俺たちが、のらりくらりとかわしてきたことは今まで紹介してきたとおり。

そんな優柔不断な態度に業を煮やし、どうやらあちこちのコンサル会社をあたったようなんだが、

結局この塾長、俺たちのところに帰ってきてしまった。



で、今日は今後のネット用教材の構想プレゼンと次期後継経営者の人物評を行ったのだが、

塾長先生も胸のつかえが取れたようで、随分とご満悦の様子だった。

2時半に塾を出て、ジョンさんと昼食。

その後タリーズで、プラセンタサイトのオーバーチュア対策に関する打ち合わせ。



5時にプラセンタ販社を訪問することになっていたのだが、タリーズを出たのが4時過ぎ。



1時間か・・・・。



で、覗いてみたのが、紙屋町のホ○ル○倶○部。

特にイベントをやっている様子はなかったのだが、吉宗で7,000枚、5,000枚の札が刺さっている。

それ以外にも各島で結構噴いた台が転がっていた。



先日6000枚強いただいたウィニングポストは、もう卒業した感じだし、

その他の新しい台にも触手が動かず、選んだのは無人島状態の銭形。

ボーナスゼロ回、26回転のほぼ処女に近い状態の台だった。

200〜300回転の台を中途半端に追いかけるよりも、という感じだったのだが、

その3,000円目。



銭形、逆走りから・・・。









もう、来たんかね。



残念ながらレギュラーだったが、レギュラー消化後の73回転目。

パチンコ演出から、
3・3・3が揃って、BIGをゲット。

BIG後は連チャンもなく、また熱げな演出もなく、淡々とした展開に。



3,000円やし、飲ましてしまうか。



の、つもりで打ち続けると167回転目に銭形チャンスに突入し、195回転目でレギュラー。

その後も、35回転目、11回転目、13回転目と立て続けにレギュラー3連発。

ここで時間となり、換金すると、

 の12,600円に。

3,000円投資だから9,600円の勝利となった。



その後販社にて、オーバーチュア以外のゲリラ作戦について説明。

そこの社長と牛角で晩飯を食って、ホームグラウンドの流川方面に向かった。



今日はどこにしようかの???



と、考えながら、トイレを借りに立ち寄ったのが、レ○ツ3○8。

小用を済ませ、店内をぐるっと回ると、既にウルトラマン倶楽部が飛んでしまっている。

おまけにイベント台のヒデキも悲惨な状況。

明日からは吉宗のイベント、ということで、どれを打っても出そうな気配が感じられない。



トイレの借り賃に3,000円ほど打ってみるか・・・。



クラブに行くにはちと早い、ということもあったのだが、

レギュラー1回後、130回転放置の鬼浜で勝負開始。

200回転までの薄いところで引き戻せたら、結構続くかも、という読みだったのだが・・・。



まさに、その3,000円目。



ノブオ対タカシのヘナチョコバイク対決から、リーダー同士の対決に発展し、

 を狙うとあっさりと揃ってしまった・・・。



どうなっとんかいの・・・。



BIG後は、一転してあっさりモードの展開となったのだが、

ほぼあきらめかけた127回転目にかっ飛びゾーンに突入し、夜露死苦からBIG。

BIG後、122回転目にまたしてもかっ飛びゾーンに突入し、夜露死苦からレギュラー。

レギュラー後は、かっ飛びからの再開となり、



その4回転目に、早くもウシシの、



当たりだ、ゴルァ〜からBIG。



さらにBIG終了後、「やったぜ、兄貴!」から即BIG。



このBIG後、熱い演出がわんさか登場したのだが、

結局130回転ほど回して台を捨てた。

偶数の高設定っぽい感じがしないでもなかったのだが、何せ悪名高きレ○ツ3○8。

早々に退散するのが宜しかろう、ということで換金すると、

 の26,000円。



確か、昔は等価のはずだったのだが・・・。



それでも23,000円の勝利となり、前場とあわせると32,000円の勝利となった。



ギャンブルには色々あって、それぞれ期待値とか、時間的パフォーマンスとか違うのだが、

パチンコ、パチスロの場合、どんなに勝ってもせいぜい数十万。

これに火になって金や時間を投入するのではなく、

お上が言うところの「レジャー産業」という認識を俺たちプレイヤーが持つべきではなかろうか。

軽く突っ込んで、軽く勝つ。

数百万、数千万勝てるギャンブルでない以上、長居は時間の無駄であろう。

純粋にゲームを楽しむのであれば、話は別だが・・・。



さて、パチ屋を出てかなりご無沙汰になっていたクラブを覗いてみた。

この店には、ハーパー、オールドパー、山崎、鶴、黒霧島、ジンロと6本キープしているのだが、

なくなりかけていたハーパーとジンロを残し、とりあえずあとのボトルは下げてもらった。



で、ハーパー12年を入れてもらい、姉さん二人と歓談。



その後アフターで繰り出して・・・。




と、ここまで先日の銀座のクラブと全く同じ展開。



方や98,000円。



方や25,000円。



姉ちゃんのレベル、大差なし。






いやぁ・・・

























勉強になりますのぅ・・・。

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