2005年4月13日
ついつい調子に乗りすぎて
ここのところ、公私にわたって何かとやるべきことが多く、
腰を落ち着けてギャンブルに興じる、ということがほとんどできずにいる。
インターカジノのミリオネアクラブではジャックポットが3億近くになっているし、
マイクロゲーミングの新着スロットも気になって仕方がない。
時間が全くない、と言うわけではないのだが、
やはり精神的なゆとりというものがないと、心から楽しむこともできないのだ。
今日の予定をクリエで確認すると、午前中歯科医、
午後4時から東京の浜ちゃんと某ホテルで打ち合わせ。
歯医者から一旦家に帰って、また出直すのも面倒やし、
今日はじっくりスロでも打つかの・・・。
ということで診療後、タクシーで八丁堀の三越へ。
紳士物売り場は元より、陶磁器売り場や宝石売り場などで、
暇そうな女店員と下らん話を堪能し、三越とは目と鼻の先のZク○ウ○に移動。
ちなみに、この店を選んだ理由は・・・特にない。
店に足を踏み入れて、そのまま2階のスロコーナーに向かったのだが、
平日の昼間のせいか、はたまた出玉のせいか、店内はガラガラ。
北斗で3箱積んでいるお兄さんが一人いるだけで、
みなクリスマス前の七面鳥の如く、むしられまくっている。
もう影牢のごとく、あちこちトラップだらけ、そんな感じだ。
店を変えるか・・・。
と、思ったのだが、ちょっと遊んで近くのココイチでカレーを食う、という作戦でおそ松を打ち始めた。
先日他店で20数連チャンいただいた機種なんだが・・・。
いけません。
2台、3台とカニ移動。
で11,000円目にようやく一発目のBIGを引いてきたのだが、
おそ松チャンスに移行しない限り、原付並みの爆発力しか期待できない。
下皿のコインをモミモミしながら打っていると、某風俗サイトで知り合った御仁とバッタリ出会い、
「お久しぶりですね、もう飲みに出たりしてるんですか?」と有り難いお気遣いのお言葉。
「うん、ボチボチね・・・」言外にまた行こうね、の含みを残し、ついでにこの店駄目よ、のサインを送る。
さて、おそ松君の方は、本当におそ松君で、結局150回転ほど回して撤収。
裏に回って、俺の空を打ち始める。
島にいたのは、30代半ばで、白いスーツを着た女性。
足を組み替えながら打つ様は誠に色っぽいのだが、
くわえタバコの横顔をチラッと見ると・・・

ウホ、ウホ。
(いったいどんな顔して悶えるのだろうか・・・)
頭に浮かんだおぞましい姿を、必死の思いでかき消す。
俺の空でも追加投資は順調に進んだ。
追い銭3,000円目でリプレイ3連→チャンス!から俺チャンスに突入。
序盤から炎・大とか、炎・青が頻発し、4発残しでリーチとなって、ウッシッシ。
ところが・・・。
残り全球、大ハズレ。
これを契機に、熱げな演出に翻弄され続ける。
剣道での必殺技はことごとくかわされ、
無理やりキスしようとすれば引っぱたかれ、
あっち向いてホイ!では連戦連敗。
あっという間の20,000円で、ココイチ作戦大炎上。
ここのところ、3万超の投資から巻き返し、のパターンが続いていていたのだが、
今日はどうも粘りが出てこない。
結局最後は、やたら忍者が登場するから、という理由だけでボーナスゼロ回の吉宗に10,000円投資。
力及ばず、30,000円の負けにて撤収。
店を出て、堀川町のココイチでチキンカツ2カラで遅めの昼食。
その後、本通のタリーズで2時間ほどパソコンと向かい合い、
代々木健介事務所の事業計画書作成。
無理やり崇高な事業理念をトップページにねじ込んだ。
経済産業省が公募中のサービス産業創出支援事業の応募概要を電話で確認し、
タリーズを出たのが午後3時半。
浜ちゃんと待ち合わせのホテルに向かう途中で、紙屋町のホ○ル○倶楽部を覗いてみたのだが。
番長の15,000枚を筆頭に、万枚、7,000枚、5,000枚、2,000枚の幟が林の如く・・・。
アイフルの、うたの会CMではないが、「間違えたぁ〜・・・」の、心境。
チキショー!

本日の負け:30,000円
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