2006年4月19日
怒涛の俺タイム
午前中は、定例の診察日。
と言っても、今では採血と問診くらいしかしてもらえなくなった。
「今のところ、腫瘍マーカーも問題ないようですね・・・」
そんなコメントをもらうことだけが目的となってきている。
診察そのものは30分もあれば終わるのだが、その後の精算に30分、
さらに、調剤薬局での薬の受け取りに1時間。
本当に、泣かしてやりたいくらい、トロい薬局である。
今日は冗談抜きで、怒鳴り散らしてやりたいくらいの、おとぼけ振りであった。
おそらく業界全体に蔓延している体質だと思うが、
こんな、客を客とも思わないような旧態依然とした業界には、
外資の雨でも降らせてやりたい気分になる。
薬局を出た後、バスで大手町まで戻り、プラセンタの販社社長と打ち合わせ。
ここの社長はまだ30過ぎだが、既に会社経営暦は10年。
で、その「物を売る力」は、さすがに並大抵ではない。
2ヶ月で、定価3万弱のプラセンタを手売りで1000ケース、と言えば、
大方察しがつくであろう。
俺が今まで会った人間の中でも5本の指に入る販売力、そう言っても過言ではない。
伊達や酔狂で10年は生き残れない、と言うことではあるまいか。
プラセンタ以外の話にも花が咲き、結局会社を辞したのが5時過ぎ。
紙屋町にあるブルックスブラザーズで小一時間ほど見るだけショッピングを楽しみ、
すぐ近くのホ○ル○倶楽部を覗いてみた。
先日の、万枚ラッシュ時と比較すると、わかり過ぎるくらいの締め具合。
一応、北斗対俺の空対決、と銘打ったイベント開催中だったのだが、
一見して、こりゃ持っていかれるぞ、という悪い予感が頭をよぎった。
とりあえず万札を両替し、まずは旧台コーナー天下布武で慎重に運試し。
BIG2回、レギュラー1回、243回転放置の台だったのだが、
4,000円目に、わが軍の勝利ですぅーーー!からレギュラー。
その全コイン+3,000円で2回目のレギュラー。
が、一向に伸びる気配がなく、7,000円投資でこの島を撤収。
対決イベントが気になるが、ここは穴狙いでひと気のない島をウロウロ、チョロチョロ。
しかし、この作戦がモロ裏目に出て・・・。
アラジン、ねぇねぇ、おそ松君に、一本調子の33本。
33。
33。
33。
散々。
ついでに、あぁ悲惨、おぉ無残・・・。
33,000円打ち込んで、レギュラー2発。
ま、最近では朝一から4万、5万ストレートとかいった話をよく耳にするから、
これくらいでガタガタ言ってもしょうがないとは思うのだが、
あと2,000円出せば、石○本館で阿波踊りが堪能できることを考えると、結構痛い。
時間的に言っても、体力的に言ってもそろそろ撤収モードだったのだが、
俺の空の端台、BIG5回にレギュラー5回、657回転放置の台が目に留まり・・・。
福沢さんではなく、樋口さんの方を両替。
で、半分惰性で打ち始めたのだが、既にボーナス10回で「上がり」状態。
余計な投資だったか・・・と、後悔しはじめた4,000円目。
遅れ、の表示から、何と中段チェリーをゲット!
思わず、下半身にみなぎる力。
ほどなく、高確率ゾーンとなる俺チャンスに突入し、
投資もついにトータル38,000円目に突入。
中段チェリーからの俺タイム突入に、俄然期待はモリマン状態。
が、あろうことか、15球打ちつくして、バルーン2個残し。
・・・・・・・・・・・・・・(口、半開き状態)。
力なく、レバーを叩く。
まだまだぁ〜!
残り球数表示が?に変わり、何球でも打ちんさいモードに突入。
(これが中段チェリーよね・・・。)
ほどなく俺タイムをクリアし、38,000円目でようやくBIGをゲット。
ところが・・・。
ボーナスゲーム残り15ゲームからチキンの順押し野郎にも拘らず、2パンの287枚。
(何じゃこりゃーーーーー!)
相当力を落としたのだが、BIG終了後。
俺タイム、3連発、そして。
オールスルー!?
こ、心が、・・・折れタイム。
3連スルー後、それでも中段チェリーを引っ張ってきたから、
健気に打ち続けていたのだが、結局熱げな演出全てが、ガセ。
あわれ、永田議員になってしまった・・。
何というか、ガセ演出多すぎ。
ついでに言うと、潜伏、 長すぎ。
丁度コインを打ちつくす寸前に、お姉ちゃんから食事の誘い。
何を言われても、
上の空だった・・・。
本日の負け:38,000円
だますつもりはありませんが、だまされたと思って遊んでみてください。
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