2007年2月17日
真夜中のパチンコ屋
金曜日に胃カメラ&大腸内視鏡検査を受けてきた。
詳しい結果は1週間後の病理検査結果を待たなければならないが、
目で見た限り、大丈夫でしょう、とのことだった。
俺の胃がんを発見してくれたこの先生、実は1週間ほど前に、
クリニックの近くにあるプ○ー○・ウ○で遭遇したばかり。
どこか俺と同じ匂いがする人だとは感じていたのだが、
聖職者であろうが何であろうが、好きなものは終生治す必要はなし。
土曜日も引き続き、このクリニックで術後の検査。
2時過ぎに終わったのだが、この二日間で相当体力を消耗してしまい、
とても、遊んで帰るような気力・体力は残っていない。
そのままタクシーで家まで引き返し、ベッドに入ったのだが…。
気が付くと午前1時。
ベッドを抜け出し、座って本を読み始めたのだが、どうにもポリープ除去跡が暴れている感じで、
落ち着いて本も読めない。
下手をすると、女の子の日になってしまいそうなのだ。
やむなく、ベッドに戻り、ネットにつないでオンラインカジノにログイン。
選んだカジノは、最近何かとオファーの多いユーログランドカジノ。
このカジノ、プレイテック系のカジノでボーナスが大きいことで知られているのだが、
実を言うと、プレイするのは今日が初めてではないのだ。
日記に書きそびれたままになっていたのだが、1週間ほど前に100j入金→ボーナス300jほどいただいて、
何やかんやと遊びまくり、最後はダイヤモンドバレーでカラスの大群、一撃1,000jをいただいてログアウトした経緯がある。
で、今日1週間ぶりにログインしたのだが、クレジットはわずか3j。
NETellerから100jほど入金し、まずはロトマッドネスで勝負開始。
このスロットマシンは、5リール−20ライン型なんだが、第1リールと第5リールに、
このボーナスマークが同時に出現すると、フリースピン抽選ルーレットに移行する。
また、プログレッシブジャックポット付きで、この時点で約25万j。
ま、こっちの方はさほど気にすることもない。
ちなみに、ペイアウトは、

こんな感じ。
さて、1ゲーム2j賭けで勝負を始めたのだが、23回転目に早くもボーナスステージに。

スタートボタンを押すと、ルーレットが回転し始め、
フリースピンの倍率と回転数が決まる仕掛けになっている。
で、最高は10倍が20回転。
これは相当な破壊力と言っても過言ではないだろう。
逆に最低は、倍率2倍の3回転。
こんなのを引くと、北極でのオチンチン状態、間違いない。
で、満を持してスタートボタンを押すと、引いてきたのは10倍の4回転。
回転数こそ少ないものの、倍率10倍は半端でない。
じっと、獲得金額の行く末を見守る。
見守る・・・・・・・。
キャンペーンじゃ、あるまいに。

獲得賞金、ゼロ円。
相当、凹んでしまった。
その後も、何度かボーナスステージを引き当てるも、いずれもかなりの不発弾。
結局、100jきれいに使いきって、堂々退場。
再びNETellerより100jほど入金し、次に挑みしは噂のパチンコ台、ドルフィンパラダイス。
盤面は、

こんな感じ。
一応、玉のレートは好みによって設定できるようになっている。
天釘下にあるチャッカー青○に入賞すると100%スタートチャッカーに入賞。
命釘など、なんら関係ない。
また、画面左下にある赤○の誘導釘に乗れば、これまた100%スタートチャッカーに入賞。
チューリップが開いていようが、閉じていようがまったく関係ない。
リーチアクションは、確認した範囲では一応ノーマルリーチと、スーパーリーチが2種類。
とりあえず、打ち始める。
打ち始めて早々、某コメディアンの顔が脳裏をかすめる。

地味ィ・大西
地味だ。
誰がどう言おうと、地味なのだ。
一応、形態的にはパチンコなんだが、今時のパチンコ台と比べると、
パン粉と言うか、チンコと言うか、どうにも一文字抜けた感じ。
それでもひたすら、には程遠く、お客が集まる!ワルのしかけを読みながらプレイを流す。
話はそれるが、このワルのしかけ、相当面白い。
しばらくすると、若干BGMが変わった感じがし、画面を覗くと、6と7のダブルリーチ。
ドルフィンとフカとのマッチレース・・・・・・がチンタラ始まった。
派手な演出は、潔いほどカットされ、勝負はあっさり終了。
で、もって・・・。

7の確変をゲット!
適当に打ち続けると、クレジットは150jほど増えていた。
どうやら1回の大当たりで150j程度増える感じだ。
で、確変中は中央のチューリップが開きやすくなるようなんだが、
これが、まったく効力なし。
要するに天井チャッカーか、画面左下の誘導釘に乗らない限り入賞しないのだ。
また実際のパチンコ台と違って、確変中にもかかわらず、玉の消費は著しく激しい。
今回もあれよ、あれよという間に200j。
それでも、残り130ドルから、

通常図柄の6を引き当て、150jゲット。
その後は一進一退の展開、と言うよりもズルズル、ズルズルとした展開に。
結局この後、大当たりを3回ほど引いてクレジットは350jにまで膨らんだ。
ながらゲームには最適なんだろうが、とにかく長いの何の。
おまけにワクワク、ドキドキのリーチアクションに乏しいから、熱中には程遠い。
最終的にはクレジット300jで退出し、さっぱりとした後味を求めて、ダイヤモンドバレーに。
冒頭言ったように、先日カラスの1,000jをいただいたばかりなんだが…。

居合い斬り、と言うべきか。
わずか、5回転目のことだった。



速攻、一撃300j!
勝つには勝ったが、趣がないと言うか。
なんだか・・・。
出会って5分でホテルへGO!
それはそれで、良いのだが。
本日の勝ち:400j=48,000円
オンラインカジノ初のパチンコ台、ドルフィンパラダイス。
ゲーム性は微妙ですが、案外勝率は良いかもしれません。
味見は、

で、どうぞ。
個人的にはやはり、ダイヤモンドバレーをお勧めします。
シンプル、スピーディ、そして爆発力。
いわゆるひとつの、名機です。
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