2008年3月25日
悲しい5号機
今日は4時半からデリヘルプロモビデオの撮影を頼まれていたのだが、
その前に若社長と会って、今後の仕事について打合せ。
彼のパソコンはレッツノートの初号機に近く、バッテリーが5分ともたないため、
電源を快く貸してくれる「喫茶さえき」で1時間半ほどミーティングを行った。
打合せが終わり、撮影が始まるまでのわずかな時間をゲーセンで過ごす。
吉宗、オール設定6というキャッチに釣られて、というのもあったのだが、
高確移行時の、チャラララという音楽、家紋登場時のシャキーンという音が懐かしくて、
気がつけば、ゲームに1,800円。
トホホである。
その後、薬研堀の某ラブホでビデオ撮影。
このあたりの状況に付いては、求職のオジサンブログで紹介することにしたい。
さて、撮影が終って若社長と別れ、俺はピンク街を抜けて弥生町通りのパチスロタイガーを覗いてみた。
ここはスロ専門店なんだが、場所柄ゆえ、そのあたりで働くおねえ様方や黒服が結構多い。
ここでの勝率は大まかに言って15%くらいだろうか。
それでもこの店を選んだのは、勝つためではなく、次の仕事場であるペットショップが近くにあるため。
選んだ台はサラリーマン金太郎。
この日記を書き始めた頃は、初代金太郎にかなりはまっていて、
まだまだぁ〜!の怒声に、身を打ち震わせたものだった。
大当たりゼロ回で、43回転放置。
3台設置の真ん中の台で、昨日の当たり回数が19回。
とりあえず万札を両替して打ち始めたのだが、プレイ中の演出はそれなりに楽しめる感じだ。
一本調子で8,000円までつるっと飲まれ、さすがタイガーよ、と思っていた矢先、
9,000円目で竜太喧嘩演出→勝利から、1回目のBIGを引いてきた。
その後金太郎タイムなるものに突入するのも、何これ?的にスルー。
96回転目に娘+豹柄人形から、2回目のBIG。
7・7・7で、気分が盛り上がったところに、外回りがやってきて、俺の台に札を刺した。
見ると、「5」と大きく書いてある。
(設定5?5号機の設定5ってどんな出方をするんだろう?)
4号機ほどは荒れないだろうし、そもそも悪い設定ではない。
時間はたっぷりあるし、とりあえずぶん回すことに。
その後は、180回転目にミドルボーナス、
203回転目に、水戸のオババ「ボーナスじゃ」から3発目のBIG。
恐ろしく、穏やかな設定5である。
が、これ以降、100回転、200回転と音沙汰なし。
250回転目を過ぎた頃に、バイク演出→行き止まり→逆転のバイク飛び越えに。
(やっと来たかよ)
安堵も束の間、飛び越えた後にバイク転倒。
初代では鉄板の逆転演出が、悲しくもガセ演出に。
それも、2回連続で。
この時点で、俺の心に亀裂が入った。
パキっと折れるのは、もはや時間の問題。
その後316回転目に、何とかBIGを引いたのだが、その後はズルズル状態に。
何と言っても、全くと言って良いほど、破壊力のない金太郎タイム。
小冊子を何度も読み返すのだが、一体どこに爆発力が隠されているのか、解読不能。
343回転目に2発目のミドルボーナスが来たのだが、
既に、

先生、もう良いですって感じだ。
自ら生命維持装置を外した感じだったのだが、
残りコイン2枚の状態で、ルーレット演出に突入。
当たりか?ハズレか?はたまたチャンスか?
固唾を呑んで見守っていると・・・。

爆弾で停止。
当たりか、ハズレか、リールを回さない限り、判定不能。
残りコインは2枚だけ。
キョロキョロ、キョロキョロ。
掃除が行き届いている店だ。
仕方なく、10,000円目のコインを購入。
で、コインを挿入し、気合を込めてレバーを叩くと!

ま、こんなもんですわいの。
10,000円で結構遊ばせてもらったという感が強いが、
俺はゲーセンで4号機を打つ方に軍配を上げたいと思う。
たまたま湿った台に当たった1回の不幸で判断を下すのは早計かもしれないが、
ちょっと酷すぎるよ、金ちゃん。
とブツブツ言いながら時計を見ると、6時半。
マズイ。

取引先に急がねば!
次、チワワの撮影です。
本日の負け:10,000円
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