「パンダにバイアグラ・・・」の粗相を斬る
Yahooによると、
絶滅の危機にあるジャイアントパンダを救おうと、
中国四川省の臥竜にある自然保護区で性的不能治療薬のバイアグラをパンダに与え、
繁殖を目指す試みが始まっている
らしい。
勃起よりも、まずは性欲増進だろう?
やる気もないのに、勃起させられて気の毒なことだ。
人間でいうと、朝立ち状態がずっと続くということになる。
全く、邪魔になってしようがない。
と、思っていたら今度はこんな記事を見つけた(CNN)。
雄のパンダに先輩パンダの交尾シーンを撮影した「性教育ビデオ」を見せる試みが進められている。
繁殖年齢に達しても雌に関心を示さない雄が多いことから、ビデオで刺激を与えようというのが狙いで、効果も上々だという。
雄パンダの「性欲減退」は保護区や動物園で特に目立ち、繁殖年齢とされる6歳前後を越えても
6割以上が性的関心を持たないとの統計がある。
自然繁殖が可能なのはわずか1割で、雌パンダのうち妊娠、出産に至るのは3割程度にすぎないとされる。
研究者らはパンダを絶滅から守ろうと人工授精などに取り組んでいるが、同時に注目を集めているのが、この性教育作戦だ。
パンダ保護研究センターではこのほど、6歳の誕生日を迎えた雄パンダのディディにビデオを贈った。
国営新華社通信によると、ディディはプレゼントが大変気に入った様子で、じっと座って画面に見入っていたという。
どうやら、パンダの世界にも、
AV女優がいるらしい。
しかし、Hを知らないものが、Hを見て興奮するものだろうか?
大変気に入ったってどうしてわかったんだろう?
おそらく、
や、やりてぇ。お、女を出せぇ。ハァハァハァハァ。
こんな表情で見てたに違いない。
絶滅から救おう、という趣旨はわかる。
しかし、子孫を残す、という最も重要な本能を忘れてしまっている動物をいつまでも生存させる、
ということに果たしてどれだけの意味があるのであろうか?
俺は決して絶滅しても良い、と言っているのではない。
無理やりやらせるようなことをするのではなく、野生に近い形で保護する方法が他にないか?と言いたいのである。
この調子で行けば、子供が生まれたら生まれたで、
オシメの替え方から、粉ミルクの作り方、お風呂の入れ方、お宮参りの仕方まで、
何から何まで人間が世話をしなくてはならなくなるであろう。
まぁ、いずれにしてもこの、ビデオによる性教育は今のところ、成功といえそうだ。
しかし、パンダと言えども、同じビデオばかり見ているとだんだん刺激がなくなってくるのではないか?
やがて普通のビデオでは全く興奮しなくなることも十分考えられる。
どうすれば、興奮するのか?
今後も研究員の、血がにじむような努力が続く…。
→ 
主任、SMビデオより効果がありましたね。
なっ、俺の言った通りだろ?
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