向精神薬過剰投与の粗相を斬る
うつ病など、精神を患った人への対応というのは非常に難しい。
俺にも経験があるが、何気ない「頑張れよ」の一言さえも、相手をどんどん追い込んでいく。
頑張ってるのに、これ以上何を頑張れというの?
俺の耳には今でも彼女の絞り出すような声が残っている。
それくらい対応、処置が難しい病気だから、程度の低い医者が安易に薬に走るのも無理はない。
短時間で高収入、パフォーマンスが良いからだ。
向精神薬過剰投与による被害が広がっているようだ。
向精神薬・・・。
中枢神経系に働いて精神機能に影響を与える薬剤。催眠剤、鎮静剤、精神安定剤、抗不安剤などがある。
精神機能に影響を与える薬剤。
これを見ただけでいかに危険な薬であるか素人にも容易に想像がつく。
中には覚醒剤と同じ効能を持つ向精神薬もあるそうだ。
そういった危険な薬を過剰に投与されて死に到る。
YAHOOトピックスによると、
@ひきこもりがちだった神奈川県内の男性(当時24歳)は薬をいやがったが、
病院がひそかに食事に薬を混ぜるよう家族に指導し、体がだるくなって1カ月後入院した。
病院は、統合失調症に使う向精神薬「ハロペリドール」を、医師向けの説明文書(添付文書)で定めた1日当たりの上限量の10倍投与した。
入院2カ月後の94年11月に循環器不全を起こして死亡した。
Aいじめが原因で高校を中退した石川県の女性(当時16歳)は98年6月から精神病院に1カ月入院し、
数種類の向精神薬を飲まされ、たびたび幻聴に襲われた。転院先では9カ月間、ハロペリドールなど9種類の薬を処方された。
父親は「いつもぼんやりして、話しかけても反応が鈍くなってしまった」と話す。
B九州の男子中学生(当時15歳)は6年前に不登校になり、心療内科で自律神経失調症と診断された。
抗うつ剤、抗精神病薬など向精神薬7種類を約1年間処方された。
飲み始めてすぐに声が震え、白目がちになり、尿が出にくくなる副作用が出た。
体が重くなり、数週間して起き上がれなくなった。
病院をかえると「こんなに強い薬は必要ない」と2種類に減らされ、副作用は消えた。
母親は「最初の医師に副作用を訴えたが、減らしてもらえず、どんどん具合が悪くなった」と憤る。
これは俺の見解だから、医学的には誤りかもしれないが。
薬とは、基本的に体にとっては、毒物である。
確かに患部には効くかもしれないが、患部にのみ効くという薬はない。
そして、患部以外には毒物としての作用をすることが多い、ということだ。
だから副作用については投与する方、される方とも特に厳重なる注意が必要なはずだ。
残念ながら、患者というのは効率よく儲けるための道具に過ぎない、という医者がまだまだ多い。
上記@のケースは和解したらしいが、これはもう利益主義といか言った生易しいものではなく、殺人罪に匹敵する。
こういう医者は、燃えるゴミとして捨てられるべきだろう。
Bのケースも限りなくそれに近い。
そして、
C不登校で家に閉じこもりがちになった埼玉県名栗村の中学3年、船瀬真愛美さん(当時14歳)は00年5月、
統合失調症と診断され、幻覚を抑えるため、入院先の大学病院でハロペリドールを点滴で投与された。
担当医は副作用について「眠気が出てのどがかわく程度」と説明したが、投与4日目に脈拍が増え、高熱が出た。
5日目から医師の指示で投与量が3倍になり、肺炎や呼吸不全にもなった。
投与は15日目で中止されたが、話すことも食べることもできなくなり、入院34日目に亡くなった。
父親の俊介さん(52)は「妻が医師に薬の名前を尋ねたが、『信用できないのか』とどなられた」
らしい。
病院にはこういう、アホがウヨウヨいる。
無知で良識のない医者がウヨウヨいる。
人の命なんか、ラットと同じ程度にしか思っていない医者がウヨウヨいる。
間違ってもうやうやしく、先生などと呼ばないことだ。
しかし、こんな犯罪者の悪行三昧をいつまで放置するつもりなのか?
え?おい、
厚生労働省
向精神薬による副作用「悪性症候群」で、01年度までの4年間に1054件の重篤な症例が厚生労働省に報告され、
うち死亡例が127件あることが分かった。厚労省は向精神薬による悪性症候群について過去2回、
医薬品等安全性情報で注意を促したが、死者数は公表せず、この7年間は安全性情報を発していない。
みんな。よ〜く、見えるだろ?
厚生労働省⇔製薬メーカー⇔医者
裏から見てごらん。
悪代官、あこぎな廻船問屋、人でなしの港湾やくざ
患者という犠牲者の生き血を吸って、
自分たちだけがのうのうと裕福な暮らしをする。
問題が起きると、政治力でもみ消そうとする。
しかし悪のトライアングルに対しては、我々はあまりにも非力だ。
残念ながら勉強して、自己防衛していくしかないだろう。
しかし、いつの日か。
ムーディーズやスタンダード・プア−ズのような格付け会社、
それも病院専門の格付け会社ができて、
患者自らがリスク管理できる社会を迎えたいと思う。
このたび、山田病院は医療ミスによる死者が累計10名となりましたので、
CCからCに格下げとなります。
なお格付けCの病院では、注意が必要です。
問診までしかできません。
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