コンビニ強盗の粗相を斬る(2003.9.2)
セブンイレブンが1万店になったそうだ。
1号店から約30年。
開店当初はその名の通り、7時開店、11時閉店だったのだが、
営業時間も次第に長くなり、現在の24時間営業になった。
取り扱いの商品も単なる仕入れ品だけでなく、自社オリジナル商品を次々に開発するなど、
利便性以外の面でも差別化が図られるようになってきた。
俺自身もセブンイレブンはよく使う。
特に便利なのは、本のオンラインショッピングだ。
ネットで読みたい本を購入し、それを会社の近くのセブンイレブンに配達してもらう。
そこで代引購入となるのだが、送料が何と無料。
インターネットがない時代でも、ヤマトのオンラインショッピングを使っていたが、
送料として300円とか400円はかかっていたから、
セブンイレブンの送料無料には本当にびっくりさせられる。
さて。
躍進一途のコンビニにも弁慶の泣きどころがあるようだ。
YAHOOトピックスによると、
「客と従業員を強盗から守る自信がない」と、横浜市西区のコンビニ「ファミリーマート横浜戸部店」が8月31日で閉店した。
オーナーの早川嘉之さん(62)は「激増するコンビニ強盗に対し、業界全体で防犯対策に取り組むきっかけにしてほしい」と話している。
同店は1995年と99年の2回、強盗の被害に遭った。2回目にはアルバイトの大学生が犯人にナイフで左手を切られ、大けがをした。
その後、防犯カメラを増やして計7台にした。
しかし5月、東京都内などで一晩に強盗事件が3件もファミリーマートの店舗で相次いだため、
早川さんは「自信を失い、断腸の思いで閉店を決意した」という。
ニュース等で検索してみても、コンビニ強盗は意外に多く発生しているようだ。
周りに誰もいないような環境の中で、5万、10万を盗っていく。
俺に言わせれば、コンビニ強盗、タクシー強盗などは、
犯罪者の中でもチンコロレベルのチキン野郎だ。
どうせやるなら。
ボニーとクライドの爪の垢でも飲んでおけ、と言っておく。
こんなチキン野郎のために、多くの市民の利便性が失われる、というのは閉店した店主ばかりでなく、本当に腹立たしいことだ。
俺に金の余裕があれば、族とかチーマーのバイトを雇って自警団を組織し、
コンビニ強盗フクロ大作戦を決行するのだが・・・。
いずれにしても、
今後も深夜営業を続けていくのなら、
店側で防御体制を強化していくしかないではないか。
こちらは、FC本部でございます。
零時をまわりましたので、
制服を着替えてください。

これって夏は大変なのよ。
キシーカシャ、キシーカシャ、キシーカシャ。

イラシャイマセ
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