古賀議員学歴詐称の粗相を斬る(2004.1.23)




俺が大阪大学を卒業したのが1981年。

卒業式がいつだったのか、記憶も定かでないが、

その頃は広島に既に帰っていて、出席するためにわざわざ大阪まで出向いた覚えがある。

お袋から「式だけは出てくれ」と促され、いやいや重い腰を上げたのだが・・・。



式の前日、友人と飲みまくり、

目が覚めたら、既に式の時間を過ぎていた。

だが、卒業証書だけは
自分でもらいに行き、

それが今ではお袋の宝物になっている。



既に学歴がどうのこうの、という時代は終わっていると俺は思っている。

俺は過去4回ほど転職しているが、

学歴がものをいったと思えるのは最初の就職のときだけで、

2回目以降の転職、つまり3社目以降は履歴書さえ提出していない。

だから、俺がどこの大学を卒業したのか、高卒なのか、中卒なのか、

知る者はほとんどいない。

学歴で実績を上げることなどできないが、実績を上げれば、嫌でも給料は支払ってくれる。



そんな時代に、意味のないことなんかしなさんな。

























え?古賀君よ。



学歴詐称疑惑が持ち上がった民主党の古賀潤一郎議員。

どうやら、クロ判定に落ち着いたようで、いずれ議員辞職の運びとなるだろう。



この疑惑が持ち上がった頃は、俺は海外の大学事情に疎いから、

弁護士がどうのこうの・・・というのも、ふ〜んという感じで聞いていた。

しかし、UCLAには在籍すらしていないでしょ、と指摘されると、





勘違いしていた、だぁ?

CSLAと、UCLAを?

スカトロとカストロ以上に違うやないの。



自分が通う大学の名前くらい覚えようや。



この期に及んで古賀議員は22日、民主党幹部に「大学の略称を誤って記載した」と説明したらしいが・・・。

誤って、ではなく、偽ってでしょうが。

こんなレベルの低いことだから、元某大物SM議員陣営に足を引っ張られるのだろう。



大体、ペパーダイン大学卒業なんて書いても、何それ?としか思われないのに、

それが嘘だとばれると、一転して徹底的に叩かれる。

どうしてこんなハイリスク・超ローリターンのやり方を無神経にとってしまうのだろうか。



今にして思えば。



ペパーダインかセメンダインか知らん大学の卒業資格を確認しにアメリカまで行くと聞いたときは、

まだ、随分と潔い方だとも思っていたのだが。



要するに、俺の不倫のアリバイ工作なんかより、遥かに、































だったわけだ。



次の選挙直前に、単位を取って卒業し、


皆さんの前に、古賀が帰ってきました〜!


とかは決して言わないように。




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