植草教授の粗相を斬る(2004.4.13)



イラク人質事件で、国民の中に高まる緊張感を和らげる、

実にほのぼのとしたニュースが伝わってきた。



テレビなどで活躍している経済評論家で早大大学院教授の植草一秀容疑者(43)が、

女子高生のスカートの中をのぞこうとしたとして、

12日までに東京都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁高輪署に逮捕された。

警視庁高輪署の調べによると、植草容疑者は8日午後3時ごろ、

同駅高輪口の上りエスカレーターで、前に立っていた都立高校の女子生徒(15)のスカートの中を、

持っていた手鏡でのぞこうとしたところを、警戒中の警察官に取り押さえられた。




らしい。



俺は植草一秀という名前と、スカート、のぞき、手鏡、という単語がうまく結びつかず、

しばらくの間、







 今思えば、危ない顔と言えなくもない。

この顔が思い浮かばなかった。



実際、まさかという感じだった。



それにしても、

1983年東京大学経済学部経済学科卒業

同年、(株)野村総合研究所に入社、経済調査部研究員として勤務

1985年から1987年まで大蔵省財政金融研究所研究官

1988年から1991年まで野村證券(株)に出向

1996年から(株)野村総合研究所主任エコノミスト2002年には主席エコノミストに

1991年から2年間、京都大学経済研究所助教授を務め、

1993年から3年間スタンフォード大学フーバー研究所客員フェローを務める

2003年から早稲田大学大学院公共経営研究科教授




20年もかけて築き上げてきた立派な経歴が、


























手鏡ひとつで全てパー。



本人は「ストレスがたまって・・・」とか言っているようだが、

過去にも同じような罰金刑を食らっているらしいし、

手鏡を持っていたこと自体常習者と捉えることが妥当だろう。



俺の中では、手鏡を携行して不審がられない男と言えば、



























ミラーマンただ一人。



この植草という男、ミラーマンでもないくせに手鏡を持ち歩き、

あちらこちらでスカートの中を見まくっていたに違い。

そして、スカートの中をのぞいては、

「あぁもう〜、こいつもブルマやがな!」

と、舌打ちしては、犯行を続けていたのではなかろうか。



東京都迷惑防止条例に違反し、

「迷惑をかけた・・・」と語ったらしいが、

一番迷惑をこうむったのは、彼の家族だろう。



俺は彼の家族構成など知る由もないが、

仮に奥さんや子供がいたとすると、彼らにとって植草容疑者は自慢の父ちゃんで、

鼻高々だったに違いない。

東大卒で、早稲田の大学院の教授で、おまけにテレビにもバンバン出るし・・・。



その自慢の父ちゃんが、ある日突然、パンティのオッサンになってしまう、という悲劇。

仕事は全部干され、著作も売れず、ましてや講演の依頼など来ようはずもなく。

職を失おうが、地位を失おうが、資産を失おうが、

彼に対して同情する気持ちはひとかけらもないが、

家族に対しては本当に気の毒だと思う。

最悪、パンティによって切り裂かれた家庭、ということにもなりかねない。



今ごろは、外に出ることもなく、

ひっそりとした家の中で、家族全員が重い空気に浸りきっていることだろう。

誰も、一言も発せず、長〜〜〜〜い、沈黙が続く。



今までエリート街道をひた走ってきた、まじめな性格だから、

家族の沈痛な面持ちを見ながら、きっと反省していることだろう。













れ、















練習不足だった・・・。



手の角度が、ん〜。どうだったんだろうか?



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