ギャンブルに関して一言
1.基本姿勢
学生の頃は、生意気にもサラリーマン相手に徹マンしたり、
サイコロ5つ、一振りに10万賭けたり、とまさに麻雀放浪記的な日々を送っていた。
借金を返すのに、当時住んでいた大阪の池田から、八尾までトラックの荷台に載せられ、
冬の寒い中、3日連続深夜の道路工事、そんなこともよくあった。
今日で終わり、という日に現場のオッサンに喫茶店に連れて行かれ、
ゲーム機賭博で、スッテンテンになったことも、今にしては懐かしい思い出だ。
機械に1000円札が吸い込まれていく、あの異様な光景と興奮を今でも鮮明に覚えている。
あれから30年近く。
そんな無謀と言うか、アホと言うか、いや楽しい賭け方はできなくなった。
ジャブを放っては逃げ回り、僅差の判定に持ち込む、そんな感じのせこい勝負しかできなくなった。
ちょっと寂しい感じもするが、俺はそれで良いと思っている。
だから、パチンコ・パチスロにしても、カジノにしても、競馬にしても、
基本的には、ビビリの勝負展開になるだろう。
そのあたりをご理解いただいた上で、お付き合い願いたいと思っている。
2.パチンコ、パチスロに関して
難敵「パチンコホール」を相手にするわけだから、ここで勝つには相応の努力が必要となる。
彼らもゴト師や税務署相手に必死に戦っているのだ。
イベント情報のこまめなチェック、事前のデータ収集、常連からのホットな情報入手など、など。
出さない店で、出さない日に、出ない台で勝負をしても結果は火を見るより明らかである。
そして、これらは最低限の条件であって、クリアしたからと言って勝利が保証されるものでもない。
しかも、俺にはそんな努力をする時間も気力も乏しいと来ている。
要するに、勝てる要素が非常に薄いのだ。
パチスロの爆発力がなくなった一方で、パチンコは天井のない闇夜の世界。
だから、俺の中ではギャンブルと言うよりも、いや稼ごうと言うよりも、
楽しませてもらって、幾ばくかの金をいただければ、恐悦至極の代物なのである。
土日のイベントにフラッと出かけて、@1万円。
月5回程度の稼動で、5万円もいただければ至福としたい。
3.カジノに関して
基本はオンラインカジノだが、俺は「ながらプレイ」が中心なので、頭を使うテーブルゲームは除外している。
いつか100万ほど貯まったら、マカオかどこかでテーブルゲームを楽しみたいと思っている。
スロットマシンの中でも、ボーナスゲームつきのビデオスロットが中心。
フリースピンを初めとするボーナスゲームが搭載されているマシンの場合は、
少々凹んでいても、一発逆転要素があるから、「引き時」を判断しやすい。
3リールのノーマルなスロットマシンの場合は、どうにも波が読みにくいのだ。
あと、時には数億円規模にもなるジャックポット付きのスロットマシン。
これは、そこそこ、夢を買う程度にしておくべきだろう。
あと、これは俺の推論だが、オンラインカジノのスロットにも、いわゆる設定に近いものがあると思っている。
言い換えると、神の見えざる手が作用している、と言うことだろうか。
セオリーの存在するブラックジャックやポーカーならまだしも、偶然性以外の何ものでもないスロットマシンで、
毎月90%以上のペイアウト率を維持し続けること自体、異常と考えるべきであろう。
そうなると、今自分は「どのモード」にいるのかを意識しなければならない。
良いモード、悪いモードという考え方自体、随分オカルト的なんだが、
目安としては、ボーナスゲーム突入契機となる図柄の出現率、
ボーナスゲーム突入率、それと突入率とボーナス獲得額のバランス。
あとはスキャッター図柄の出現率に注意しておくくらいだろうか。
ついでにモード変更契機について言うと、ボーナスゲーム終了時、
デポジット時(チップ購入時)前後で、明らかに上記の出目が変わることがある。
だから俺は最近、せこく50j単位で買うようにしているし、
ボーナスゲームで大量獲得した後は、勝って兜の緒を締めるよう注意している。
ま、こいうった感覚は、長くやっていると徐々に身に付くものだと思うが、
細かい「機微」については、日記を通じて感じていただければと思う。
最後にオンラインカジノ関しては、週3日程度の稼動で、月に10万〜15万程度を目標としたい。
100j勝ちで即止め、これが守れれば良いのだが。
4.競馬に関して
いつか競馬に関する話を、チョイ見せ程度にした際も、「詳しい話を聞きたい」というメールを結構いただいた。
俺自身は、買い目情報を有料で提供する、それくらい自信のあるシステムだったのだが、
いざ、販売開始という段になって、勝率が急激に悪化したのだ。
もう少しタイミングが悪ければ、詐欺師の汚名を着せられるところだった。
過去のオッズから、実験式的に導き出している買い目だから、原因と言うか修正部分を明らかにするのが非常に困難。
以来、式をいじくり回していたのだが、ここいらでもう結果を全て公表し、みなさんの意見を聞こうということになった。
馬が風邪を引かない限り、原則月8回の稼動で、4万〜5万の勝ちを目標としたい。